保険営業 使えます!これを必ずメモしておいて下さい。

蒸し蒸しした毎日が続き、外回りも大変ですね。

暑さ、湿度は想像以上に体力を使いますから、しっかり体調管理して頑張りましょう。

これからは飛び込みや外回りも、ますます大変になりますから、今のうちにドンドン足を使って、見込み客を増やしましょう。

今日は、お客さんとの会話で、親近感を持っていただける方法を一つ、お話しさせていただきます。

まず、お客さんに好感、親近感を持っていただくために基本的なポイントは、

「その他大勢の中の一人ではなく、明確な個として接する」

ということです。

簡単に言ってしまうと、お客さんに、「私は多くのお客の中の一人なんだろう」と思われてはいけないということです。

自分は、個人として付き合ってくれる、特別な存在だと思っていただくことが大切なのです。

極端な話ですが、一度お会いしているのに、名前を忘れられていたらどうでしょう?

その程度の存在なのだろうと、気分が悪いですよね。

しかし、前回お会いしてお話ししたことを、しっかり覚えていてくれていたらいかがでしょうか?

自分のことをしっかり覚えていてくれれば、ちょっと気分が良いですよね(笑)

これが、お客さんとの距離を縮めるために、絶対に必要なものなのです。

その様な理由から、とても有効な方法があるのです。

それは、

「お客さんの趣味や、前回お会いした際の服装、お話しして印象に残ったことを記録しておく」

ということです。

この記録を、面談前に確認し、会話に組み込むのです。

例えば、

「○○さん!前回教えていただいたラーメン屋ですが、早速行って見ましたよ。

本当に美味しいラーメンでした!」

こんなことをお話しするだけで、お客さんは、自分の話したことをしっかり聞いてくれていたのだと思います。

聞き流しているだけだと思われるよりも、ずっと好感を持っていただけますよね。

この様な会話を出来るようにするためにも、お客さんの情報を、しっかり記録しておいてくださいね。

お客さんが増えてくると、記憶だけでは追いつかなくなりますよ(笑)