保険営業 使えます!「禁煙」を絡めたがん保険アプローチの有効話法

今日は、「禁煙」を絡めた、がん保険アプローチの有効話法について、お話しさせていただきます。

雑談の流れから保険を考えていただけますから、覚えておいて損はないですよ。

この話は、2パターンあります。

まず、お客さんが喫煙者で、禁煙する気はないという方の場合。

「〇〇さん、世の中では禁煙が広がっておりますが、私はタバコを吸うのが悪いことだとは思わないんです。

やはり休憩でコーヒーを飲んだら吸いたくなりますし、ご飯を食べた後も吸いたくなります。

お酒の席なんか、特に吸いたくなりますよね(笑)

ストレス解消にも一役買っていると思います。

しかし、やはり健康面でのリスクが上がることは間違いありません。

ですから、喫煙者にこそ、がん保険は必要だと思いませんか?」

という話をします。

リスクが高い方にこそ、保険は必要なんですよという話ですが、意外と納得して下さるものです。

禁煙はしたくないが、体は心配だという思いがあるんですね。

ですから、禁煙はしなくても良いですが、がん保険にだけは入っておいて、金銭的なリスクにだけは備えましょう、ということに、納得して下さるのです。

もう一つのパターンは、禁煙したいと考えている方の場合です。

「〇〇さん、やはり禁煙した方が、体のためでもありますし、金銭的な負担もグッと軽くなります。

これからタバコはどんどん高くなるでしょうから、止めるのならば早い方が良いでしょう。

1ヶ月で1、2万円のタバコ代がかかるのならば、保険に回して見ませんか?

タバコを吸って、がんのリスクが高くなるという不安がある今が、タバコを止めて保険に入り、安心して暮らせるようになります。

がん保険はタバコ代よりも安いですし、保障と安心が得られます。

または、毎日かかるタバコ代を、将来の積み立てに回すのも良いですね。

恐らくビックリするほどお金が貯まりますから、禁煙はメリットが一杯ですよ(笑)」

と言うように話します。

禁煙したいという方は、なかなか自分では踏ん切りがつかず、誰かに背中を押して欲しいという気持ちがあるものです。

禁煙の切っ掛け、後押しに保険を使うのです。

こちらの話法は、例えばタバコを吸うご主人さんならば、吸わない奥さんが横にいる場合などに、特に有効です。

我々営業の味方になってくれることが多いですからね(笑)

この2つの話では、あなたが喫煙者の場合ならば、

「私もタバコを吸いますので、やはりがん保険には加入しております」

という一言を付け加える。

禁煙に成功したことがあるのならば、

「私も禁煙しましたので分かるのですが~」

というような話を加えます。

より説得力が上がりますよ。

お客さんに合わせて使い分けて見てください。

雑談しながら、さりげなくアプローチ出来ますよ。

今回の様な実戦型の話法は、こちらで沢山お教えしております。

この様な話法を沢山持っていると、チャンスの増え方がまるで違って来ますよ。