今日からすぐに使えます!お盆休み前にご契約いただくための有効話法

お盆休みも近くなって来ましたが、そろそろ営業さんの気持ちも、お客さんの気持ちも浮ついて来ます(笑)

ゴールデンウィーク、お盆休み、お正月休み前は、お客さんの動きが鈍り、数字が落ちやすくなります。

「連休明けにまた来てください」「その件は連休明けでお願いします」

こんな言葉が増えて来るんですね。

そして、そのまま連休明けに連絡すると、今度は休みボケの状態で、熱も冷めている。

どんどん延び延びになり、最悪の場合は話が流れます。

ですから、連休前に決めてしまうということが大切になります。

では、どの様にして、決断、契約を促すのか。

「気になることは、お休み前に片付けてしまいましょう」

この言葉が有効になります。

誰でもそうですが、面倒なことや嫌なことは、本当は先延ばしにしたくないのです。

子供のころの夏休みの宿題と同じです(笑)

本当は、休みに入ったばかりのころに全て片付けて、スッキリ気分良く夏休みを満喫したいのです。

しかし、面倒、嫌だからと先延ばしにして、最終日に大変なことになるんですね・・・。

こんなことになるのを、本人も分かっているが、逃げてしまう。

親はそんなことになるのが目に見えていますので、うるさく言うんですね(笑)

大人になっても、そのことは頭のどこかに残っているんですね。

ですから、「面倒事は連休前に片付けて、スッキリお休みを満喫しましょう!」という言葉に、背中を押されるのです。

この一言、言うのと言わないのとでは、大きく違って来ますよ。

さらに保険の場合は、

「先延ばしにして万が一のことがあったら取り返しがつきませんから、真っ先に片付けてしまいましょう」

という言葉も加えれば、より強く背中を押せます。

連休前のこの時季は、本当に重要になりますから、この話法を使って、休み前に決めてしまいましょう。

この様な今日からすぐに使える話法なども、こちらで沢山お教えしておりますよ。