保険営業 チャンス!これ、意外なほど若年層のニーズが高いです。

今日は、普段意識しておくとチャンスが増える、大切なことについて、お話しさせていただきます。

「若い人は、保険にはあまり興味がない、必要性を感じていない」

この様なイメージを持っている方がおられます。

確かに学生さんなどで、結婚していない、子供もいない、親と同居しているなどで、まだ関心が薄いという方はおられます。

しかし、その様な思い込みを持っていると、チャンスを逃がします。

「多分そうだろう」なんて思っていても、実際は違うことが沢山あります。

「あの人は興味ないよ」なんて思っていても、実際は保険のことを真剣に考えているかも知れません。

ですから、ご案内だけはしておくべきです。

売り込むのではなく、あなたが保険を扱う仕事をしているということを、お伝えしておきましょう。

「私は保険の専門家ですので、何かお力になれることがございましたら、お気軽にご相談ください」

この様なことをお伝えしておくだけでも、チャンスの数は違って来ますよ。

また、私が実際に仕事をしていて感じることがあります。

近年の傾向として、若年層の積み立て型の保険への関心が高い、ということです。

個人年金や、解約払戻金が100パーセントを超えるような商品ですね。

まだまだ健康な方も多く、体力も十分にある世代ですから、あまり病気になるというイメージ、危機感がない場合もあります。

守る家族もいなければ、死亡保険の必要性も感じません。

しかし、老後は心配だという方は多いのです。

国の年金はあてになりませんし、将来どの様な仕事をしているかもわかりません。

手元にお金があるかもわかりません。

そんな漠然としたお金の不安があるんですね。

この様な言い方は失礼ですが、意外なほど危機感を持って、考えているものなのです。

ですから、例え医療保険や死亡保険の興味、必要性を感じていないという方にでも、必ず切り口を変えて、積み立て型保険や資産運用出来る商品をアプローチするという意識を持っておきましょう。

早速お客さんのリストを出して、この様なアプローチが出来そうな方を探して見てください。

ワンパターンの攻め方では、チャンスを逃しますから、色々な攻めのパターンを持って下さいね。

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