保険営業 そこまでやるか?を出来るのが、売れる営業です。

今日は、売れる営業の特徴の一つをお話させていただきます。

以前から何度も、営業で大切なのは気遣いだとお話させていただいております。

気遣い出来る営業は、人間としての魅力があり、好感を持っていただけます。

これが、売れる営業には欠かせないものなのです。

そして、売れる営業は、気遣いを感じていただける方法も知っています。

気遣いを押し付けるのではなく、さりげなく、自然に好感を持っていただける行動を取っているのです。

気遣いは心からの行動ですが、見せ方はテクニックなんですね。

気遣いを感じていただくための行動は、売れない営業さんから見れば、面倒で大変に見えるかもしれません。

そこまでやる必要があるのか?と、思う方もおられるでしょう。

しかし、売れる営業は、この「そこまでやるか?」を、自然に、習慣で出来ています。

例えば、企業訪問の際には、車を駐車場の一番遠い場所に停める。

いくら駐車場がガラガラに空いていても、そうします。

企業の方からすれば、近くに停めてくれても良いのにと思うかもしれませんが、受ける印象は全く違ったものになります。

堂々とお客様用駐車スペースに停められたら、良い気持ちはしないですからね。

この様なことは、普段から気遣い出来ている方には当たり前の行動でも、出来ていない方には、そこまでやる必要があるのか?と感じてしまいます。

しかし、時として、この「そこまでやるか?」が、お客さんの心を大きく動かしますから、大切なことなんですね。

知らないうちに大きなチャンスを逃しているかもしれませんから、普段からお客さんの立場に立って考え、気遣いを意識して行動してください。

そして、魅せる気遣いを身につけてください。

魅せる気遣い、魅せ方は、こちらで沢山お教えしておりますよ。