● 保険営業 こんな営業は辛いですよ。

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、「こんな営業は辛いですよ」と言うお話です。

営業にとって辛いのは、数字があがらないことです。

数字さえあがれば、どれだけ苦労しても、やりがいがありますから、継続できます。

そしてもう一つ、数字があがらないということと同じ位、辛いものがあります。

それは、

「やる事がない営業」

です。

正確には、やる事、やらなければならない事はあるのに、止まってしまっている状況です。

毎日、アポ、面談もない。

今日はどうしよう?何をしよう?と言うように、目的も計画もない。

結局何の進展もなく、一日が終わる。

それを1週間も繰り返し、月末は言い訳を考える。

そしてまた翌月も同じことを繰り返す。

結局は続けられなくなるのです。

何もすることがない営業は辛いですよ。

毎日、最低でも当たる先は確保しておかなければなりません。

そのためにも、毎日の種まきが絶対に必要になってくるのです。

そして、しっかり目標と計画を立ててください。

目標、計画を立てたら、後は行動するだけです。

営業は、止まってしまえば、何もかも動かなくなります。

そして、一度止まってしまうと、再度動き出すには、大きな力が必要になるのです。

ですから、動き続けることが大切になってくるのですね。

新人さんも、半年も過ぎれば、苦しい時期になるかもしれません。

今はまだ、ベースマーケットがありますから、数字はあがるかもしれませんが、ベースが枯渇すれば、回る先はありますか?

そのときから種まきを始めたのでは遅いのです。

今からしっかり、種を蒔いて、育ててくださいね。

今まさに、その様な不安を抱えている方は、正しい方法、売れる方法で活動してください。

ピンチから脱出できた事例がこちらです。

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