保険営業 これが出来ていると、お客さんの反応が上がります。

今日は、飛び込みなどでも大切な、お客さんの反応を上げる大切なポイントについて、お話しさせていただきます。

例えば、飛び込みで保険の見直しのアプローチをするとします。

保険見直しの案内チラシを持って行く場合。

ちょっとお客さんの立場で考えて見てください。

「保険の見直しをしませんか?」

「保険の見直しをしましょう!」

この様なことが書かれていたとしましょう。

これだけを見ても、保険の見直しに関心を持つでしょうか?

恐らくほとんどの方が、よし!保険の見直しをしてみよう!とは思わないはずです。

その理由は、

・ 保険見直しをすることで得られるメリットが分からない

・ 保険見直しをしないことによるデメリットが分からない

からです。

ですから、これをお客さんに気づいていただくことが大切なんですね。

では、どの様にすれば、お客さんは関心を持つのか。

お客さんが関心を持つのは、

「自分のことだ!と思った時」

です。

例えば、

「昔入った保険をそのままにしていませんか?」

そこから、そのままだとこんなトラブルになったり、こんな無駄が出ることもあるんですよ、ということに繋げ、自分でデメリットやリスクに気づいていただくのです。

自分のことだと思わなければ、興味は湧かないんですね。

ですから、アプローチで大切なのは、

「誰(どのような方)に、何を伝え、何に気づいて欲しいのかを考えてアプローチする」

ということです。

しっかり的を絞って、アプローチすることで、お客さんの反応は上がります。

自分がこの様なアプローチをされればどう思うのかを、お客さんの立場で考えて見てくださいね。