保険営業 お客さんは、あなたが○○だと言うことを覚えていますか?

今回は、日頃の営業活動で意識しておかなければならない、大切な基本についてお話させていただきます。

以前にもお話しさせていただきましたが、とても重要なことですので、もう一度ご確認いただければと思います。

記事タイトルの、「お客さんは、あなたが○○だと言うことを覚えていますか?」ということですが、これは、

「お客さんは、あなたが○○屋だと言うことを覚えていますか?」

ということです。

これは、ただあなたが何屋さんかを覚えていると言うことではなく、

「○○と言ったらあなた」

という様に、思い出していただけるかということです。

営業活動する上で、これを常に意識してください。

なかなか紹介をいただけない、なかなか追加での契約をいただけないというような方は、このお客さんへの意識付けが足りていないことが多々あります。

必要な時に、すぐにあなたの顔と名前が出てこないということは、折角のチャンスを逃してしまうということですから、勿体無いですよね?

この意識付けで大切な基本ですが、お客さんとの接触回数を多くしてください。

飛び込みもそうです。

1回、2回での訪問では、なかなか覚えていただけません。

ですから、訪問回数を増やし、お客さんに覚えていただきます。

その場では契約にならないとしても、お客さんが必要だと思ったときに、あなたのことを覚えていれば、あなたに連絡が来る可能性が高くなります。

この活動を広く、継続することで、見込み客が増えていきます。

ただ活動するのではなく、この事を意識しながら活動してみてください。