保険営業 お客さんの前で話す際に緊張してしまう方は、これを意識してください。

今日は、お客さんとの会話で緊張してしまうという方に、頭に置いていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

お客さんの前に立つと、緊張して頭が真っ白になってしまったり、お話しなければならないことを話せなかったり、なかなか思うように行かないという方も多いかと思います。

特に飛び込みでは、お客さんがインターホンに出た瞬間や、玄関が開いた瞬間に、一気に緊張して真っ白になってしまうんですね。

また、早口でまくし立てるように、お客さんに一方的に話してしまう方も多いですね。

この様なことになってしまう理由の一つが、

「全て上手くやらなくてはいけないという思いが強い」

と言うことがあります。

お客さんに変なやつだと思われないようにしよう。

お客さんに嫌がられないようにしよう。

そんな思いが強いんですね。

もちろんそれは大切なことですが、自分だけが気にし過ぎな場合も多いのです。

例えば、言葉を噛まないようにしようと思えば思うほど、噛んでしまった時に焦ってしまう。

しかし、お客さんは気にもしていないことがほとんどです。

「あ!今噛んだよね!」

なんてお笑い芸人の様な突っ込みもありません(笑)

また、早口で話してしまうと言うのも、お客さんに話の途中で断られないようにするために、とにかく早口で話し、話し切ろうとしてしまうからです。

いずれも、「焦り」が失敗の原因になってしまうんですね。

ですから、お客さんの前では、とにかく焦らずに、落ち着くことです。

慣れないうちに、全て完璧にしようと思わなくても結構です。

落ち着いて行動、お話してください。

また、モタモタしていたら、会話に変な間が出来てしまうと感じる方もおりますが、思っているほど変な間は出来ていません。

それも気にし過ぎなんですね。

逆に焦ってしまうと、変な会話の繋がりになってしまいます。

いきなり天気の話しをしだすなんてことです(笑)

新人さんは、何をするにも落ち着いて行動するということを、頭においていただければと思います。