保険営業 お客さんにお渡しするチラシの意味

● 保険営業 お客さんにお渡しするチラシの意味

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、お客さんにお渡しする、チラシの意味について、お話しさせていただきます。

飛び込みの際などにも、お客さんにチラシなどをお渡しするかと思います。

このチラシですが、なぜお渡しするのかを、しっかり理解していることが大切になります。

飛び込みで成果の上がらない方の多くは、このチラシを、ただお客さんに渡してくるだけのものになっています。

内容などどうでも良く、何となく渡しているだけ、ばら撒いているだけなんですね。

ですから、毎回同じチラシをお渡ししたり、順番にお渡しするべきものを、ばらばらにお渡ししてしまうようなことになってしまいます。

このチラシの本来の目的は、お客さんの「興味を育てる」「必要性を感じていただく」というものです。

長々とお話し出来ないお客さんにも、効果的にアプローチするためにお渡しするものです。

ですから、お渡しするチラシも、しっかり内容を考えたものである必要があるのです。

会社案内などをお渡ししても、何の意味もないんですね(笑)

理想は、その様なチラシに沿ったお話をするということです。

例えば、がんの罹患データなどの書かれているチラシをお渡しし、今加入している保険に、がんの保障が付いているか確認して見ませんか?という様なお話をするなどです。

無料の保険相談のご案内ならば、チラシをお渡しし、もしかしたら、あまり必要のない保険に入っていませんか?

どの様な保険に入っているか、確認だけして見ませんか?という様な話をします。

これがもう一つの意味です。

お客さんとの会話の材料になるのです。

さらにもう一つ、大きな意味があります。

それが、

「再訪しやすくなる」

ということです。

「〇〇さん、今日はこの様な情報をお持ちしました」という様に、訪問しやすくなるのです。

シリーズもの、続きものならば、さらに訪問しやすくなるでしょう。

お客さんからしても、長々と話されるよりも、チラシを受け取るだけですから、ずっと気持ちが楽なんですね。

営業とお客さんを繋ぐ役割があるのです。

保険営業で大切な、接触回数を多く出来るんですね。

この様なことをしっかり考えると、どの様なチラシを、どの様な順番でお渡しすれば良いのかということが、分かって来ると思います。

ただ闇雲にチラシを撒いても非効率ですから、しっかりチラシの意味を理解し、効果的に使っていただければと思います。

また、いつ、どの様なチラシをお渡ししたかなども、しっかり管理して下さいね。

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