保険営業 いつも意識したい、見込み客を増やすコツ

今回は、いつも意識しておきたい、見込み客を増やすコツ、ポイントについて、お話しさせていただきます。

見込み客を増やすというと、飛び込みやテレアポ、紹介などを、真っ先に思い浮かべるかと思います。

もちろん、それらは見込み客を見つけるために、大切な活動です。

しかし、これだけではないのです。

実は、見込み客を増やすチャンスは、色々なところにあるんですね。

例えば、今回の様な大雪。

私の家や事務所の前でも、皆さん雪かきされています。

中にはご年配の方もおります。

そんな時に、自分から積極的に手伝えるのかどうか。

これも見込み客を増やせる方と、増やせない方に大きな違いが出ます。

もちろん、手伝うということは、善意からの行動です。

しかし、もしかしたら、これがチャンスに繋がるかもしれないという頭を持っているのです。

実際に、私も様々なお手伝いから、多くのチャンスを拾っております。

庭仕事で重いレンガを運ぶお手伝いをしたり、側溝に落ちた車を上げたり、大雨の中困っているおばあさんを車でお送りしたり、ベビーカーを担いで階段を上ったり、色々やっております(笑)

これらは善意で行っておりますし、自分からこういう者です何て言うことも、当然ありません。

しかし、相手の方と、ちょっとした会話が出来ますし、覚えていただくことも出来るのです。

近所の雪かきだって、「凄い雪ですね~」何て言いながら、他のお宅の前の雪かきを手伝えば、私のことを覚えてくれますし、雑談だって出来ます。

その様なことが、自然にチャンスになるんですね。

もちろん全てが結果に結びつくわけではありませんが、マイナスにはなりません。

こういったことは、自分でチャンスを見つけようとする意識がなければ、拾えないチャンスです。

何をするにも、もしかしたらチャンスに繋がるかもしれないという意識を持っておきたいですね。

ただ、「私って良い人でしょう?」という下心丸出し、恩の押し売りの様なお手伝いではなく、善意からの行いであるということを忘れないでくださいね(笑)

善意から、自然にチャンスに繋がったという形が一番です。

「よろしければお手伝いしましょうか?」「ご迷惑でなければお手伝いしましょうか?」

こういった一言を、自然にかけたいものですね。

思わぬところで、思わぬ時に、思わぬチャンスを拾うことも珍しくありませんよ。

「情けは人の為ならず」です。

※ お知らせ

私が書き上げた、

「超実戦型 保険営業パーフェクトマニュアル」

ですが、ありがたいことに続々とご感想を頂戴しております。

本当にありがとうございます。

順番にご紹介させていただきますので、まだご紹介出来ていない方は、申し訳ございませんが、もう少々お待ちください。