保険営業 「保険は要らないよ!」の対処例

今日は、保険営業をやっていれば、言われることも多い、「保険営業 「保険は要らないよ!」という断りの対処例を、一つお話させていただきます。

保険は要らないと仰る方は、それぞれの理由があります。

理由は様々です。

しかし、断りはしますが、ほとんどの方が、保険の必要性は理解しています。

ではなぜ、保険には加入しないのか。

優先順位が低いというのが、理由の一つです。

例えば保険料。

保険は必要だが、保険料が負担になる。

だから保険は後回しにする。

ここには、ある心理が働いています。

それは、嫌なことから目を背けるということです。

保険は必要→でも保険料が負担になる→でもリスクを考えると必要→でもお金が・・・→考えないようにする

この様な状態になってしまうのです。

現実的なリスクから目を背けてしまうので、優先順位が下がってしまうのです。

下がってしまうというより、自分で下げているんですね。

これを変えていくことが大切です。

無理に商品を勧める必要はありません。

リスクについての説明、その対策などを、しっかり情報提供してください。

そうすることで、お客さんの中の優先順位が上がっていきます。

よく保険屋は、お客さんの不安を煽るような仕事だという方がいます。

悪者の様に(笑)

そういう方ほど、リスクから目を背けたいのかもしれません。

考えれば考えるほど、リスクが怖いからです。

保険屋の仕事は、不安を煽るのではなく、リスクに気づいていただき、その対処法をご案内するものです。

お客さんに必要だと思うのならば、自信を持ってお勧めしてくださいね。