体験談は保険の必要性を高める大きな武器になります

保険の必要性を上げるためには、

「明確なリスクのイメージをしていただく」

これが大切です。

リスクのイメージが出来なくて、そのリスクが他人事になっていると、保険の優先順位は下がります。

ですから、他人事から自分事に変える必要があるんですね。

その他人事から自分事に変えるポイントが、「事例」です。

実際に、こんな事例があったんですよ、こんな方がいらっしゃったんですよ、という実例を挙げることで、明確なリスクイメージが出来る様になるのです。

そんな事例の中でも、自分の体験談は、お客さんの保険の必要性を高める大きな武器になります。

以前、新人研修に参加して下さっていた方から、この様なハガキをいただいたことがあります。


加藤さん、お久しぶりです。

保険の大切さを身を持って知りました(笑)

※ 足にギプスをつけた写真

足を骨折して入院していました!

治療費も当然かかりましたが、やはり仕事が出来なくなるのは大変です・・・

この様なことをお客様にお伝え出来るネタが出来ましたので、これも良い経験だと前向きに考えております(笑)

加藤さんも、事故やケガにはお気を付けください。


パッと目に入ったギプスの写真に驚きましたが、申し訳ありませんがちょっと笑ってしまいました(笑)

階段を踏み外したそうです・・・

上手いですよね。

まず写真が強烈なインパクトです。

これをお客さん宛ての内容に変えれば、とても印象に残り、尚且つ保険は大切だと思っていただけるものになります。

「医療費の金銭リスク」「仕事が出来ないことでの収入減のリスク」の両方を感じてもらえますからね。

「自分が病気やケガをして、こんな大変なことがありました」

「保険のお陰で、こんな助かったことがありました」

ということは、お客さんの気持ちを動かしやすく、共感していただきやすいことなんですね。

本当は病気やケガなどしない方が良いのですが、もしもあなたが、そんなことになってしまったら、その経験をお客さんに伝えてあげてください。

その体験談は、大きな武器になりますよ。

保険の必要性を上げる話法は、こちらも活用して下さい。