ハガキや手紙はたった一言加えるだけで好印象を与えます

保険営業をしていると、毎日何らかのハガキや手紙を書きますよね。

私も毎日、少なくとも10通近くは書いています。

ご案内やフォロー、誕生日のお祝いなど、内容は色々です。

なぜ、これほどハガキや手紙を書くのか。

保険営業で重要なのは、お客さんとの「接触」ですが、このハガキや手紙も、接触の一つだからです。

人は、接触回数が増えるほど、その人に好感、親近感を持ちやすくなります。

ハガキや手紙での間接的な接触でも、それは同じなんですね。

もちろん、直接接触にしても間接接触にしても、売り込み臭い話などしたら嫌がられますから、そこは要注意です。

また、折角ハガキや手紙をお送りするのですから、一つ習慣にしていただきたいことがあります。

「いつもありがとうございます」という様な一言を、手書きで添えましょう。

ハガキならば、表に。

封筒ならば、分かりやすいところへ書きます。

たったこれだけ、たった一言添えるだけで、好印象を持っていただけます。

一言手書きで、感謝の言葉や、気遣いの言葉を入れるだけで、心のこもったものになるのです。

もちろん、本文から宛名まで、全て手書きがベストです。

しかし、あまりにも大量に書かなければならないご案内などは、全て手書きが難しいこともあります。

その様な場合にも、一言だけは手書きで気持ちを添えておきましょう。

この様なことを、面倒なことと捉えるのか、チャンスに変わる種まきと捉えるのかで、将来が大きく変わります。

たった一手間、すぐに出来ることなのですから、やれることはすぐにやってしまうべきですよ。

いつもお話ししておりますが、保険営業は、正しい方法で、やるべきことをしっかりやれば、ちゃんと成果が出ます。

手を抜けばそれだけ売れなくなりますから、やるべきこと、特にすぐに出来ることは、片っ端から行ってくださいね。

今回の様なちょっとしたノウハウや、超実戦型の保険営業ノウハウは、こちらでビッシリお教えしております。

どれだけお客さんの反応と成果が変わるか、実感して見てください。

きっとこちらの皆様の様な成果を出せますよ。