わずか数パーセントしか続けられない仕事だからこそチャンスなのです。

保険業界は石を投げれば保険屋に当たると言われるほど競合が多く、飽和しているから売れない、なんて話をよく聞きますよね?

確かに保険屋さん、保険営業は、世の中にわんさかとおります(笑)

そして、既に何らかの保険に加入している方がほとんどですから、飽和している~なんて考えるのでしょう。

しかし、その無数にいる保険屋さんの中で、5年続けられる方は、わずか数パーセントと言われています。

そして、保険には入っているが、一体どれだけの方が、今加入している保険をしっかり理解し、満足し、安心して入っているのでしょうか?

その様な方は、恐らくほとんどおりません。

しょっちゅう担当の保険屋は変わる、商品にも満足していない、という状況ですから、どんどん切り崩せるのです。

飽和しているから売れない~なんて言われる方は、その切り崩しが出来ていないか、切り崩す努力すらしない方です。

自分の力が足りずに売れないことを、何かのせいにしているだけなんですね。

では、なぜ保険営業という仕事は、これほど離職率が高いのか。

当然ですが、売れないからです。

売れる方よりも、圧倒的に売れない営業さんの方が多いので、続けられないのです。

しかし、これは飽和しているからなどという理由ではありません。

そもそも大して動いていないか、売れない方法で活動しているから、売れないのです。

売れない方法で活動し、売れない売れない言いながら、いつまでも売れない活動をする。

いつまで経っても売れないのは当たり前で、小学生にでも分かる話なのです。

しかし、多くの方は、売れないまま、同じことを繰り返し、結局わずか1、2年で辞めて行くのです。

気の毒なのは、その営業を信じて保険を任せたお客さんです。

いつの間にか、連絡もないまま担当がいなくなっている、なんてことになってしまうんですね。

これは保険業界のがんですね。

逆に我々にとっては、この様な業界だからこそ、大きなチャンスがあるのです。

わずか数パーセントしか続けられない業界だからこそ、まわりは切り崩せるお客さんだらけです。

ですから、売れずに辞めて行く営業さんと同じことをせずに、一握りの売れる営業になりましょう。

ただ、一部の売れる営業さんになりましょうというと、もの凄く難しいことで、一部の特殊な方にしかなれないと思われるかも知れませんが、勘違いしないでください。

一握りのトップセールスと呼ばれる方々は、難しいことをやって来たわけでもなく、特別なコネがあった方々でもありません。

しっかりやるべきことを、正しい方法で継続して行って来た方々です。

それをちゃんと出来ている方が極一部なので、一握りしか売れないだけなのです。

逆に言えば、それがしっかり出来ていれば、保険は誰にでも売れますし、売れる営業になるのは難しくありませんよ。

繰り返しになりますが、売れる営業になるには、正しい方法で、やるべきことをしっかりやるだけです。

方法は、全てこちらでお教えします。

あとはそのまま継続して実践してくださいね。