この時季使えます!暑中見舞いでチャンスを掴む有効テクニック

今日は、この時季に使える、暑中見舞いでチャンスを掴む、有効なノウハウを一つ、お話しさせていただきます。

既に暑中見舞いをお送りした方も、これからという方も、ぜひ使って見てください。

暑中見舞いをまだお送りしていない方は、出来るだけ早くお送りしましょう。

立秋以降は残暑見舞いになってしまいますからね(笑)

多くの方が暑中見舞いをお送りするかと思いますが、ここで損をしている方は、結構多いのです。

暑中見舞いをお送りして、そこで終わってしまうのです。

お送りして、そのまま放置なんですね。

そうすると、どの様なチャンスを逃してしまうのか。

お客さんは、あなたから暑中見舞いが届き、こんな事を思う場合があります。

「あ、○○保険の○○さんからだ。

そういえば、ちょっと考えている保険があったんだ。

今度連絡してみよう。」

暑中見舞いが届くことによって、保険のことを思い出すんですね。

ただ、このままだと、またお客さんは保険の事を忘れてしまう可能性が高いのです。

その内その内なんて思っているうちに、優先順位が下がって、忘れてしまうのです。

時間経過とともに、優先順位が下がるものなんですね。

そうならないために、暑中見舞いが届いた後間もなく、電話などで連絡してください。

届いた後、3~4日後位が良いでしょう。

あまり先走ると、まだ届いていないなんてことになりかねませんからね(笑)

こちらから連絡することで、先延ばしを防ぎ、チャンスを逃さないようにします。

「○○さん、いつもありがとうございます。

毎日暑いですが、皆様お変わりございませんか?」

という連絡を入れるだけで、

「暑中見舞いありがとう。実はね~」

という様なチャンスが拾える可能性が高くなるんですね。

「もしも何か気になっていることがございましたら、お盆前に片付けてしまいましょう」

という一言も有効です。

折角のチャンスですから、ぜひ暑中見舞いと、届いた後の二段構えで行いましょう。

また、暑中見舞いなどを面倒な作業ととらえる方もおりますが、その様な方は、考えを変えてみましょう。

暑中見舞いなどは、確かに手間かも知れませんが、お客さんとの距離を縮めたり、信頼関係を築いたり、チャンスを拾えるものです。

ハガキや手紙も、保険営業で重要な、「お客さんとの接触」の一つです。

こういったところで手を抜いてしまうと、これから先も苦労してしまう事になりますので、注意が必要です。

ちなみに私の書いたマニュアルでは、今回ご紹介したようなチャンスを掴むテクニックも、沢山ご紹介しております。

日々の活動の中で、気づかないが、意識すれば拾えるチャンスは結構あるものです。

その様なチャンスを拾い、活かしたいという方は、こちらをご覧になって見てください。

チャンスが増えれば、当然数字も伸びますよ。