お客さんの「拒絶」をグッと減らす方法

今回は、お客さんの「拒絶」をグッと減らす方法です。

わかり易いように、飛び込みをイメージしてください。

営業「今日は。はじめまして、私、○○保険の○○と申します。

○○という保険のご案内に参りました。

この保険の特徴はというと~」

お客さん「いらないよ」

こんな話しでは、売れるわけないですよね?

丁度お客さんが、その商品に加入しようとしていたのならば別ですが、そんなこと、まずありません。

では、なぜ一瞬で拒絶されるのか。

「お客さんが興味もないのに、いきなり商品を売り込むから」

です。

人間は、興味のないもの、必要ないと思うものを売り込まれると、必ず断ろうとします。

拒絶されるのは、当たり前なんですね。

ではどうするか。

「商品を売りこまずに、あなたを売り込みます」

最初のアプローチで、商品の売込みなど要りません。

必要なのは、「あなた」の売り込みです。

商品の特徴や、商品のメリットなどを説明するのではなく、

・ あなたの仕事、商品に対する思い

・ あたなはお客さんに対して、どのような事が出来るのか

・ あなたの話を聞いて、お客さんにどの様なメリットがあるのか

これらをお話しするのです。

そして、売り込まずに、手短にお礼と、またお邪魔するということを伝え、帰ります。

この会話だと、お客さんの拒絶はグッと減ります。

商品の売込みよりも、断る要素が少ないからです。

思いと、出来る事を伝えているだけですからね。

断られないということは、次回も気軽に訪問できるということですから、最初のアプローチが、いかに大切かお分かりになるかと思います。

継続的なアプローチが出来れば、初めて会ったお客さんも、どんどん見込み客に育っていきます。

飛び込みで、どうも断られてばかりだという方は、この方法を使ってください。

大切なことなので、もう一度お話します。

「大切なのは、商品を売り込むのではなく、あなたを売り込むこと」

「断りをなくし、継続的にアプローチすること」

これを忘れないで下さい。

また、今回の方法以上に、あなたをグッと印象付けて、どんどん見込み客に育てる方法があります。

白地から見込み客を見つけ、数字をあげるには、最も効率が良く、最短の方法でしょう。

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