「検討します」にやってはいけない切り返しと切り返し方

今日は夕方から、PTA行事の打ち合わせを兼ねて、仲の良いお父さん方と飲みに行ってまいります。

PTAの仕事で大変なのは、やはり段取り、事前準備ですね。

行事の計画から始まり、学校との連携、参加してくれる保護者の募集などなど、やらなければならないことが沢山あります。

ですから、この様な飲み会兼打ち合わせも大切です(笑)

本題です。

保険営業をしていると、面談の後で「検討して見ます」「検討させてください」と、お客さんに言われることもあると思います。

お客さんが即決しないで、検討して見ますと仰るということは、何らかの障害があるわけです。

気になっていることがあったり、不安に思っていることがあったり、考えなければならないことがあったりするので、即決出来ないのです。

ですから、ご契約いただくには、その障害を取り除かなければならないんですね。

そのためには、その障害が何なのかを聞き出し、把握しなければならないのです。

その際、多くの保険営業さんが、間違った切り返しをして、その障害が何なのかを聞き出そうとしています。

その間違った切り返しをしてしまうと、お客さんの気分を害し、ますます契約が遠くなってしまいます。

その間違った切り返しと、正しい切り返し方について、6月17日のメールセミナーで、お話しさせていただきます。

これから何度も直面するシーンだからこそ、今のうちから正しい方法を身につけてくださいね。

17日の午後5時配信になりますので、こちらからご登録の上、お待ちください。