● 保険営業 これが出来ていないと、見込み客は増えません。

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、見込み客を増やすために欠かせないことについて、お話しさせていただきます。

以前にもお話させていただきましたが、とても重要なことですので、復習の意味でご覧下さい。

営業で成功するために大切なのは、常に見込み客を見つけ、必要性を感じていただけるようにお客さんを育て、成約、刈り取りするということを繰り返すことです。

この流れが途切れると、数字のムラとなり、安定しなくなります。

月初に種まきし、育て、月末に刈り取りするのではなく、毎日種まきと育成、刈り取りを繰り返してください。

その中でも、多くの方が苦労するのが、見込み客を見つけると言うことでしょう。

研修でも、見込み客はどの様にして見つけるのですか?という質問をよくいただきます。

見込み客は、基本的に足で見つけることになります。

飛び込みでも、まわる軒数を増やし、何度か訪問を繰り返し、見込み客を見つけます。

紹介にしても、既契約のお客さんのフォローをしっかり行い、満足感を持っていただくことが大切ですから、契約後も足を運ぶことが大切になります。

いずれも重要なのは、お客さんとの接触回数を多くすることです。

出来るだけ多くのお客さんと会い、話すということが大切なのです。

そして、あなたのことをしっかりと印象付けることが、とても重要になります。

というのも、お客さんは、「今は必要ない」と思っている場合が多いのです。

保険の場合でもそうですね。

飛び込みしても、今は必要ないと思っている方がほとんどでしょう。

しかし、今は必要なくても、後に必要になることも多いのです。

何のきっかけで、どの様なタイミングで欲しくなるかは、人それぞれなんですね。

分かりやすい例ですと、がん保険を必要ないと思っていた方が、がんの特集などをテレビで見た後に、必要だと思い始めたという場合ですね。

その様なお客さんから連絡をいただくには、あなたのことをしっかりと覚えておいていただく事が大切になります。

お客さんは、何度も足を運んでくれて、知っている営業から何かを買ったり、契約したいと思います。

もちろん、好印象を持っている場合ですが(笑)

その印象付けをするために、出来るだけお客さんとお話しするんですね。

売れない営業は、多くの場合、この「人と会い、話す」ということが足りていません。

多くの見込み客を見つけ、売れる営業になるためには、出来るだけ多くの方と会い、話してください。

好印象を与え、覚えてもらってください。

そして今朝の記事でも書いたように、お客さんが連絡したいと思ったときには、必ずすぐに連絡先が分かるようにしておいてくださいね。

ちなみに、お客さんにあなたを強烈に印象付ける方法と行動は、こちらで詳しく解説しております。

強烈な印象付けと同時に、必要になった時にあなたに連絡をいただける仕掛けも出来ます。

今後ずっと使える方法ですから、今から使ってみてはいかがでしょうか?

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.