● 保険営業 お客さんの興味をグッと引きつける話法

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、保険営業で、お客さんの興味をグッと惹きつける話法について。

先日もお話させていただきましたが、新人さんに飛び込みでの効果的なアプローチ方法について質問される事も多いので、基本的な話法ですが、もう一度お話しさせていただきます。

なかなかアプローチが上手く行かないという方は、試して見て下さい。

お客さんが保険に興味を持つのは、

・ 明確なリスクをイメージ出来たとき

・ 明確なメリットを感じたとき

です。

これ、もの凄く大切なことですので、しっかり覚えいただければと思います。

そして、お客さんの興味をグッと惹きつけるには、このイメージをしやすいような話をすることが大切です。

その際のポイントとして、

・ 数字を入れる

・ 例をあげる

ということです。

例えば、がんのリスクをイメージしていただく場合。

「今や2人に1人ががんに罹ると言われています」

と、お話しするよりも、

「今この場には、○○さんと私の2人がいますが、将来どちらかががんに罹るという確率です。

2分の一なんですね。」

「○○さん、今、2人に1人ががんに罹ると言われています。

(握った両手を前に出し)どちらかにハズレが入っているということです。」

この様な例の方が、お客さんはよりリスクをイメージしやすくなりますので、興味も持ちやすいのです。

また、保険の見直しに興味を持っていただく場合も、

「保険の見直しをして、保険料の無駄をなくしませんか?」

という話よりも、

「保険の見直しをすることによって、無駄な保険料を無くせることもあります。

例えば、毎月の保険料を1,000円削れたらどうでしょうか?

1年で12,000円も浮きますよね。

12,000円あれば、そのお金でちょっとした温泉旅行も出来てしまいますよ。」

この方が、ずっと見直しのメリットを感じます。

削れる金額が少なければ、それにあわせて例を出せば良いのです。

毎月300円、年間3,600円ならば、ちょっと豪華なランチに行けますよ?という感じです。

この様に、例をあげて、お客さんが自分が話しの主役になり、イメージ出来ると、一気に興味が湧いてくるのです。

営業は心理戦でもあります。

お客さんの気持ちを動かすような話法、営業術を身につけてくださいね。

これが出来ると、もの凄く有利になりますよ。

ちなみにこちらでは、お客さんの気持ちを動かし、あなたに好感を持っていただく方法や、一気に距離を縮める方法も解説しております。

すぐに使える方法や、しっかり戦略立てた方法まで、現役の売れている保険営業が使う営業術が学べますよ。

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